
コーキング工事
Caulking Work
小さなすき間から、
雨水を入れない。
コーキングは、外壁材の目地やサッシまわりのすき間を埋め、雨水の侵入や建物の揺れによる負担を和らげる大切な部分です。ひび割れ、剥がれ、肉やせを放置すると、外壁内部への雨水侵入や下地の劣化につながります。ヒラタ塗装では、既存状態を丁寧に確認し、打ち替え・増し打ちを適切に使い分けて施工します。
雨水の侵入を防ぐ
目地やサッシまわりのすき間をしっかり密閉し、雨漏りの原因となる水の侵入を防ぎます。外壁塗装前の下地処理としても重要な工程です。
建物の動きに追従
コーキング材の弾力で外壁材の伸縮や揺れを受け止め、ひび割れや欠けを抑えます。適切な材料選びが、長持ちする仕上がりにつながります。
外壁の耐久性向上
劣化した目地を補修することで、外壁内部の腐食や雨漏りリスクを軽減します。塗装とあわせて行うことで、建物全体の保護性能を高められます。
施工の流れ
- 01
現地調査・劣化確認
ひび割れ、剥離、肉やせ、硬化の状態を確認し、打ち替えまたは増し打ちの判断を行います。
- 02
既存コーキング撤去
打ち替えが必要な箇所は、古いコーキング材を丁寧に撤去して下地を整えます。
- 03
養生・プライマー塗布
仕上がりをきれいにするため周囲を養生し、密着性を高めるプライマーを塗布します。
- 04
充填・ならし
新しいコーキング材をすき間なく充填し、表面を均一にならして防水性を確保します。
- 05
完了確認
充填不足や仕上がりの乱れがないか確認し、養生を外して清掃を行います。
